私はほぼ毎日、Kindle端末を使ってミステリー小説や漫画を読むのですが、少し前に「電池の減りが早くなったな」と感じるタイミングがありました。
そこで、設定変更や整理、再起動など、自分でできる対処法を一通り試して検証してみました。
この記事では、
- Kindleのバッテリーが減りやすくなる原因
- 実際に効果を感じた改善策
- 買い替えを検討すべき判断基準
これらについてまとめてみます。
目次
Kindleのバッテリー減りが早くなる主な原因
Wi-Fiが常時ONになっている
バックグラウンドで通信が発生して、バッテリーを消耗しています。
Wi-FiがONの状態だと接続先を探すための電力消費が発生するってわけですね。
画面の明るさが高すぎる
明るさMAXに近い状態だと、消費電力が大きくなります。
画面を明るくするための消費電力は自分が想像しているよりもかなり大きいです。
本・漫画を大量に保存している
ダウンロード後のインデックス作成処理で、一時的に電池を消耗することがあります。
長期間再起動していない
キャッシュが溜まり、無駄な処理が走り続けることがあります。
バッテリーの経年劣化
2〜3年以上使っている場合、物理的に劣化している可能性があります。
Kindleのバッテリー減りが早いときに試す対処法
私の環境では下記によってバッテリー消費に改善がみられました。
Wi-Fiをオフにする
本をダウンロードしたら「Wi-Fiオフ」と「機内モードON」を試してみて下さい。これで無駄な通信をせずに済むようになるので、改善するケースがあります。
明るさを30〜40%程度に下げる
少し暗めでも十分読めます。
Kindle端末の機種によっては「明るさの自動調整機能」が付いていますが、自分が最低限必要な光度に調整することでバッテリーの持ちが向上します。
Kindleを再起動する
Kindle端末の電源ボタンを40秒ほど長押しして本体を再起動させます。これによりキャッシュデータなどがリセットされて、一時的な不具合が解消されます。
不要な本・漫画を削除する
読み終わった本は削除して必要なときに再ダウンロード。
それでも改善しない場合はバッテリー劣化の可能性
次に当てはまる場合、設定での改善には限界があります。
- 3年以上使用
- フル充電しても1〜2日で空
- 動作も重くなっている
この場合、買い替え検討ラインです。
バッテリー持ちを重視するならおすすめのKindle
結論から言うと「Kindle Paperwhite」以上のモデルがおすすめです。
その理由は「バッテリー容量が大きい」というのと「省電力設計」であること「動作が比較的軽い」からです。
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まとめ|Kindleのバッテリー減りが早いときの考え方
Kindle端末でバッテリーの減りが早いと感じた場合は、下記を試してみて下さい。
- Wi-Fiオフ
- 明るさ調整
- 再起動
- それでもダメなら劣化
設定で改善 → ダメなら買い替え、この順番で考えればOKです。