Kindle Paperwhiteの違いを正直レビュー|ノーマルKindleと迷って私はこう選びました

記事内に広告が含まれています。

「Kindle Paperwhite 違い」で検索しているあなたは、おそらく「ノーマルKindle」と「Paperwhite」のどちらを買うべきかを迷っていることと思います。

私もまさに同じでした。価格を重視するならノーマルKindle。快適さを取るならPaperwhite。

かなり悩みましたが、私は最終的に「Kindle Paperwhite」を選びました。そして、実際に使ってみて「これは正解だったな」と感じています。

この記事では、

  • ノーマルKindleとPaperwhiteの違い
  • 私がPaperwhiteを選んだ理由
  • 正直「ノーマルでもよかったかも?」と思う点
  • 結局どんな人にどっちがおすすめか

これらについて実体験ベースで本音レビューしていきます。

Kindle PaperwhiteとノーマルKindleの違いをざっくり比較

まずは結論を分かりやすくまとめます。

大きな違いはこの7つがあります

下記の表に違うポイントをまとめてみました。

項目Kindle PaperwhiteノーマルKindle
画面サイズ7インチ6インチ
本体サイズ高さ176.7 mm
幅127.6 mm
厚さ7.8 mm
高さ157.8 mm
幅108.6 mm
厚さ8.0 mm
重量211g158g
防水性能-
明るさ・色温度調整-
フラットベゼル-
価格¥27,980¥19,980

より詳しいスペック表は「Amazon公式サイト」で確認することができます。ここでは「実際に使ってみてどう違うか」を中心に話したいと思います。

画面サイズと読みやすさの違い【体感差あり】

Paperwhiteは7インチで余裕がある

私が使っている「Paperwhite」は 7インチ。文字の余白がしっかり取れていて、かなり読みやすいです。

ページをめくる回数が減るということは、集中力が切れにくく、長時間読めるということです。

これ、地味ですが効きます。

ノーマルKindleはコンパクトさ重視

一方で「ノーマルKindle」は6インチサイズで少し小さく、軽いのが魅力。

  • とにかく軽さ重視
  • 片手でサッと読みたい
  • 持ち運びメイン

こういう人には向いています。と私も思っていましたが!!

実際に私が購入した「Paperwhite」も十分に軽いし、サッと取り出せて読めるし、持ち運びに苦労したこともありません。

ノーマルKindle」の方は電子ペーパーの画面とその周囲のベゼルに段差があるそうなので、指が引っ掛かるんじゃないかなぁ。

防水・明るさ・色温度調整はPaperwhiteの強み

防水は思った以上に安心感がある

Paperwhite」は防水対応です。

  • お風呂読書
  • キッチンでの使用
  • 雨の日の持ち運び

これらが可能になります。と言っても私はお風呂に入りながら読む気はないのですが、雨の日に雨粒がかかったり、飲み物をこぼす可能性はあるので、やっぱり防水は付けておきたいかな。

実際に水没させることはなくても「濡れても大丈夫!」という精神的な安心感がありますね。

色温度調整は目の疲れに直結する

Paperwhite」は明るさ調整、暖色(色温度)調整ができます。

夜に読むとき、白すぎる画面より少し暖かい色の方が圧倒的に目が楽ちんです。

これは使ってみて初めて実感しました。

価格差は正直どう?Paperwhiteは高い?

両者の価格差は8,000円。でも毎日使うなら…

ノーマルKindle」と「Paperwhite」の価格差は、8,000円あります。まあまあ差がありますよね。

そもそもが少し高いと思いますが電子ペーパーってコストがかかるんですかね?

ただ、私としては「毎日使うデバイス」だし「何年も長く使う」と考えているし「読書体験そのものに影響する」と考えて「Paperwhite」の方を選びました。

その結果、毎日読むたびに快適だなぁと感じているので後悔はありません。

それでもノーマルKindleで十分な人もいる

私の場合は、家庭の家計簿を握っているので、コソコソっとあまり深く考えずに「Paperwhite」の方を買いました(内緒)が、実際に使ってみて「ノーマルKindle」でもいいのでは?という人もいると思いました。

  • 価格を最優先したい
  • 読書頻度がそこまで高くない
  • 軽さが最重要

この条件なら「ノーマルKindle」でも満足できると思います。「おためし」ってやつですかね。

結局どっちを選ぶべき?向いている人まとめ

Kindle Paperwhiteがおすすめな人

  • 読書時間が長い
  • 家でじっくり読む
  • 目の疲れを減らしたい
  • お風呂読書をしたい
  • 快適さを重視したい

👉 「読書体験を良くしたい人」向け

ノーマルKindleがおすすめな人

  • とにかく安く始めたい
  • 軽さ・コンパクトさ重視
  • サブ端末として使いたい

👉 「最低限でいい人」向け

まとめ|私はPaperwhiteを選んで正解でした

最後に、私の結論をまとめておきたいと思います。

  • ノーマルKindleはコスパがいいと思う
  • でもPaperwhiteは快適さが段違い
  • 8,000円の差で読書体験が変わる
  • 長く使うならPaperwhiteの満足度は高いと思う

私は「どうせなら後悔したくない」と思って「Paperwhite」を選びましたが、今もその判断は間違っていなかったと感じています。

もしあなたが「どっちにするか迷っている」のであれば「自分はどんな読書をしたいか」を基準に選んでみてください。

ちなみに「Paperwhite」以外にも「こういう人にはこのKindleが合う」というパターンがあります。それは例えば「軽さ重視」とか「カラー表示が欲しい」などです。

↓失敗しないKindle端末の比較・おすすめを下記の記事にまとめています。

  • この記事を書いた人

アマケン

Amazon研究所のアマケンです。普段は大手メーカーでモノづくりに携わっています。プライベートではAmazon歴15年以上、ガジェットを中心にAmazonで買い物するのが日課。Echo・Kindle・FireシリーズなどのAmazonデバイスを実際に使って比較・レビューしています。好きだからこそ、良い点も悪い点も正直に書くのがモットー。当サイトの目的は、Amazonをもっと便利に、もっとお得に使える人を増やすことです。

-Kindle(端末)