Kindleの行間調整方法を完全解説|読みやすくなるおすすめ設定と文字詰まり対策

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Kindleで読書していて「文字がギュウギュウに詰まって見える」とか「行と行が近くて読みにくい」とか「なんとなく目が疲れる」と感じたことはありませんか?

実はこれ、行間を調整するだけで大きく改善します。

私自身も、初期設定のまま使っていた頃は「Kindleってこんなに読みにくかったっけ?」と感じていましたが、行間を少し広げただけで驚くほど読みやすくなりました。

アマケン

この記事を書いた人:アマケン

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Kindleの行間調整方法

Kindleでは、文字サイズやフォントだけでなく、行と行の間隔(行間)も自由に調整できます。

本を開いた状態から簡単に変更できるので、まずは一度触ってみるのがおすすめです。

行間の調整方法の手順

手順は下記になります。

  • 本を開く
  • 画面上部をタップ
  • 「Aa(表示設定)」をタップ
  • 「フォント」タブにある「行間」を選択
  • 行間スライダーを左右に動かす

これだけで即反映されます。

ついでに下記の記事をチェックして各種設定を見直してみましょう。

おすすめの行間設定目安

結論から言うと、標準より少し広めが見やすくておすすめです。

理由は、行間が狭いと文字が詰まって見えるし、広すぎると1ページの情報量が減るので、標準よりちょっと広めに設定するとちょうどいいです。

と入ってもこれは個人の好みがあると思うので色々な行間設定を試してみて下さい。

行間を広げるメリット

下記のようなメリットがあります。

  • 行を追いやすい
  • 文字の圧迫感が減る
  • 目が疲れにくい

特に長時間読む人ほど効果を感じやすいと思います。

行間調整と一緒にやると読みやすくなる設定

文字サイズを少し大きくする

行間だけでなく、文字サイズも一緒に調整すると効果が高いです。

私は紙の文庫本に読み慣れているので同じくらいの文字サイズに設定していますが、たまに文字を大きくするとなんか新鮮な気分で本が読めます。

フォントを変更する

フォントによって、同じ行間でも読みやすさが変わります。

長文を読む場合は「明朝フォント」が適しています。詳しくは下記の記事で解説しています。

明るさを下げる

明るさが強すぎると、行間を調整しても目が疲れます。

朝晩や部屋によっても周辺環境の明るさが異なるので、ちょこちょこ明るさ調整すると読みやすくなりますよ。

Kindleの端末モデルによっては「明るさ自動調整」の機能が付いているものもあります。

行間を変えても読みにくい場合

次のようなケースでは、設定だけでは限界があります。

  • 画面サイズが小さい
  • 旧モデルで解像度が低い

この場合は、端末の影響が大きい可能性があります。

読みやすさ重視ならおすすめのKindle端末

結論から言うと「Kindle Paperwhite」以上のモデルがおすすめです。

理由は「高解像度」で「画面が大きめ」で「行間・文字・フォント調整がしやすい」からです。

まとめ|行間調整だけでも読みやすさは大きく変わる

  • 本を開く
  • Aa → 行間調整
  • 標準より少し広め

これだけで、Kindleの読みやすさは確実に向上します。

  • この記事を書いた人

アマケン

Amazon研究所のアマケンです。普段は大手メーカーでモノづくりに携わっています。プライベートではAmazon歴15年以上、ガジェットを中心にAmazonで買い物するのが日課。Echo・Kindle・FireシリーズなどのAmazonデバイスを実際に使って比較・レビューしています。好きだからこそ、良い点も悪い点も正直に書くのがモットー。当サイトの目的は、Amazonをもっと便利に、もっとお得に使える人を増やすことです。

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