私はKindle端末の「Kindle Paperwhite」と「Kindle Colorsoft」の2台を所有しています。どちらのKindle端末を購入する時も「どのアクセサリを一緒に買うか」で凄く悩みました。
Kindle端末のアクセサリと言えば、
- 延長保証・事故保証プラン
- 純正カバー
- 保護フィルム
このあたりが全てのKindle端末に準備されていますが、やっぱり一番必要そうなのは「純正カバー」なんですよね。
でも純正カバーって3,980円〜8,980円くらいするのでかなりお高い印象を受けますよね。私も「Kindle Paperwhite」を買った時は純正カバーが高いのでカバーの購入を見送りました。
しかし2025年11月に発売された「Kindle Colorsoft」を買う時に奮発して純正カバーも買ってみました。今回はその純正カバーについて紹介したいと思います。
↓ちなみに私が購入したのはこれね。植物性レザーカバーってやつです。
目次
Kindleカバーはいらない?と思っている人へ結論から言います

「Kindle カバー いらない」で検索しているあなたへ。最初に私の結論を言います。
👉 Kindleカバー、正直言って“絶対に付けたほうがいい”です。特に「持ち運ぶ人」「裸運用に少しでも不安がある人」は必須だと感じました。
本当にこれ。「Kindle Colorsoft」と「純正カバー」が手元に到着して、実際にカバーを取り付けて数回パカパカと。
私の最初の感想は「なにこれ気持ちいい///」というものでした。
私も最初は「Kindleカバーいらない派」でした
「こんなに高いのに本当にいるのかよ!?」と思いますよね、私も購入前は完全に「カバーいらない派」でした。
だってさ、できるだけ余計なものは買いたくないじゃないですか?シンプルイズベストなわけですよ。
- 本を読むだけだし
- 余計に重くなりそう
- 価格も高い
- どうせすぐ外すでしょ?
- なくても使えるでしょ?
…と思って読書体験の妨げになると思っていました。
でも、実際に使い始めてから考えが180度変わりました。
↓↓↓
Kindleカバーを「絶対買ったほうがいい」理由【実体験】

そんなこんなで「後から買い足すくらいなら最初に買っとくか」とか「いつもお世話になってるからAmazonにお布施しとくか」くらいの気持ちで純正カバーもポチりました。
その結果──これが大正解でした。
画面と本体の保護になる安心感が段違い

まず一番大きいのがこれです。
Kindleはスマホほど頑丈ではありません。特に 画面がむき出しの状態は、想像以上に不安 です。
- カバンにそのまま入れる
- 机の上にポンと置く
- ちょっと滑って落としそうになる
こういう日常の中で、カバーがあるだけで精神的な安心感がまるで違います。
価格は高い。でも使えば納得する
正直に言います。Kindleカバー、安くはないです。
私が購入した「Kindle Colorsoft」用の「Amazon純正 植物性レザーカバー」ですが、価格は5,980円もします(笑)
Kindleの漫画本が10冊は買えるやないかい!!
ただ、毎日使うデバイスにずっと触れるものなので、
- 1回きりの消耗品ではない
- 長期間ずっと使う
- 読書体験そのものに影響する
と考えると、「高いけど高すぎない」 という印象に変わりました。
マグネットが本当に神。マジで気持ちいい

私はこれを「声を大にして」言いたい。
マグネット式カバー、想像以上に快適です。
- パタンと閉じる感覚が気持ちいい
- 開閉が片手でできる
- 勝手にズレない
- 読書中に邪魔にならない
「ケース=邪魔」というイメージは、完全に過去のものでした。
重くならない・邪魔にならないのが意外
これもよくある不安ですよね。「カバー付けたら重くない?」そう思いますよね、メリットが1つ減るのではないかと。
実際に使ってみて感じたのは「ほとんど気にならない」ということです。
「Kindle Colorsoft」にこの純正カバーを装着した状態の重量は実測で373gでした。
参考までに、一般的な単行本1冊が約200〜250gなので、「本1.5冊分くらい」と考えるとイメージしやすいと思います。
読書中に「あ、カバー重いな…」と思ったことは一度もありません。むしろ持ちやすくなったとさえ感じています。
見た目と手触りが想像以上にいい

購入時は「植物性って何なんだ…」と少し気がかりだったのですが、使ってみればなんてことはない普通のレザーカバーです。
私は1種類しか持っていませんが、
- 見た目がシンプルで安っぽくない
- 手触りが良くて滑りにくい
- 本を読んでいる「道具感」が出る
このあたりも満足度が高いです。Kindle端末を手に取る時に気分が上がるのを感じています。
カバーがあれば保護フィルムはいらない
個人的な意見ですが、カバーを使っていれば、保護フィルムの必要性はあまり感じません。
理由はシンプルで、
- 持ち運び時は常にカバーで守られる
- 机に置くときも画面が下にならない
- カバンの中で擦れることがない
結果として、画面が傷つくシーンがほぼないんですよね。
フィルムの貼り付けが苦手な人ほど、カバーだけで十分だと感じると思います(笑)
それでも「Kindleカバーいらない」と感じる人は?

これに該当する人だけKindleカバーはいらない!
正直に言うと、
- 家から一切持ち出さない
- 常に机の上でしか使わない
- とにかく最小構成が好き
こういう人なら「いらない」という判断もアリです。ただし、少しでも持ち運ぶなら話は別。
私も今になって思えば、iPhoneはカバーではなくケースを使用しており、カバンに入れる時に画面に傷が付かないかかなり気を使っていました。
所有しているタブレットの「iPad Pro」は普通にカバー付けてますわ(笑)やはりタブレットサイズのディスプレイにはカバーが合ったほうがいいのよ!ってことなんですね。
まとめ:Kindleカバーはいらないどころか必須レベル

最後にまとめます。
- 画面と本体をしっかり保護できる
- マグネットが本当に快適
- 重くならず邪魔にもならない
- 見た目・手触りが良く読書体験が向上
- 持ち運び前提なら必須級
「いらないかも」と迷っている人ほど、買って後悔しないアイテム だと感じています。
Kindleを長く快適に使いたいなら、私は自信を持って カバーをおすすめします。
機種によるがカバーは最大で4種類ある
ノーマルの「Kindle」は「ファブリックカバー」というカバーが1種類しか存在しませんが、人気のある「Kindle Paperwhite」や「Kindle Colorsoft」には4種類のカバーが存在しています。
「いらないかも…」と少しでも迷っているなら、私は純正カバーを1度試してみることをおすすめします。少なくとも、裸運用に戻りたいとは思わなくなりました。
- Amazon純正 ファブリックカバー: ブラック/ヒスイ ¥4,980
- Amazon純正 背面クリア ファブリックカバー: ブラックのみ ¥4,980
- Amazon純正 植物性レザーカバー: ブラック/ヒスイ ¥5,980
- Amazon純正 プレミアムレザーカバー: ウォルナット/ルビー ¥8,980
私が本記事で紹介したのは「植物性レザーカバー」になります。他のを持っていないので比較はできないですが、これが最もシンプルでKindle端末にピッタリだと思っています。
ちなみに、どのKindle端末を選ぶかで「対応するカバーの種類」も変わります。下記にKindle端末の全機種をまとめているので、Kindle端末も悩んでいる人は読んでみて下さい。

