Kindleが突然充電できなくなると、かなり焦ります。
実は私も一度、Kindleがまったく充電されない状態になったことがあります。「端末が壊れたのかも…」「もう買い替えか?」とかなり不安になりました。
原因は意外にも、安物の中華イヤホンに付属していたUSB-Cケーブルでした。ケーブルを純正に近いものへ交換したところ、あっさり正常に充電。
この記事では、この実体験をもとに、
- Kindleが充電できないときにまず確認すること
- 再発防止策となるもの
- それでもダメならッ…
これらについて順番に解説したいと思います。
目次
Kindleが充電できないときにまず確認すべきポイント
Kindleの充電トラブルは、端末故障より周辺機器が原因のケースが圧倒的に多いです。
充電ケーブルを別のものに交換する
私が充電できなかったとき、使っていたのは中華イヤホンに付属していたUSB-Cケーブルでした。ちょうど手元にあったので繋いで充電しようとしたら、うんともすんとも言いませんでした。
私の記憶が正しければ、iPhoneはこのUSB-Cケーブルで充電できていたはずです。ですが、Kindle端末は無反応…という状況でした。
そのため、Kindle端末がお亡くなりになったと一瞬思いましたが、iPhoneの純正ケーブルで試したら即解決しました。Kindleは電圧がシビアなのかケーブル品質の影響を受けやすいのかもしれません。
見た目は普通のUSB-Cケーブルですが、電力供給が不安定な不良品だったんですかね?すぐに捨ててしまったので今となっては不明です。
充電器(アダプター)を変更する
私の場合はケーブルの方に問題がありましたが、充電器が故障しているパターンもあると思います。
スマホやタブレット、パソコンなどで正しく機能している充電器を使ってKindle端末が充電できるか試してみるといいと思います。
充電ポート(差し込み口)を清掃する
ポケットのホコリが原因で接触不良になることがあります。
爪楊枝や綿棒でやさしくお掃除してあげるといいですね。私は面倒くさがりなので、Kindle端末のポート部に口を近づけて「フゥーッ!」と息を吹きかけています(←無意識でやってる)
Kindleを再起動する
不具合といえば基本は再起動ですよね。
バッテリーの持ちが強くて長いKindle端末はスリープ状態が基本なので、本体を再起動する機会ってほとんどないのでね。
電源ボタンを40秒長押しするとKindleのロゴが表示されるので、この再起動を実施することで一時的な不具合(というかキャッシュの詰まり)ならこれで直ります。
30分以上つないで待つ
いくらバッテリーが長持ちするKindle端末でも半年以上も放置すると、バッテリーが完全放電の状態になると思います。
その場合はすぐに充電マークが出ないことがあると思います。iPhoneとかでもそうですよね。
最低30分くらいは放置して様子を見てみましょう。
充電トラブルを防ぐために意識していること
この件によって「有線接続して充電できなかったら心臓に悪いな」と強く思い、同じ嫌な気分を2度と味合わないためにも、普段から下記を心がけるようになりました。
- 安物ケーブルを使わない。
- 1本は信頼できるケーブルを常備。
- 月1回程度は端子を清掃。
これだけでトラブルは防げています。
それでもKindleが充電できない場合に考えられる原因
バッテリーの劣化
Kindle端末も一つの電子ガジェットですから2〜3年以上も使用していれば、バッテリーの劣化などが起こり得ます。充電はできるけど、充電の減りが早くなったりとかですね。
Amazonの購入履歴から購入時期を確認して買い替えを検討してみてもいいかもしれません。
端末内部の故障
私はKindle端末が使えなくなるほどの故障を経験したことはないですが、落下や水没によって故障したというレビューやSNSをたまに見かけます。
初期不良の場合は別ですが、数年使ってからの故障であれば修理するよりも買い替えたほうが安いし手間がかからないと思いますね。世代が新しくなるだけで処理速度も早くなりますからね。
「バッテリー持ちが悪い」とか「動作が重い」と感じているなら、新型にすると体感が大きく変わります。下記に最新機種のおすすめモデルを用途別にまとめているので参考にしてみて下さい。
👉 Kindle端末の選び方やおすすめモデルをまとめた記事はこちら
まとめ|Kindleが充電できないときはまずケーブル
私の場合はUSB-Cケーブルが原因でした。Kindle端末が充電できない!?という状況に直面したら下記を試してみて下さい。
- まずはケーブル交換。
- 次に充電器を交換。
- 次に端子を清掃してみる。
- 再起動で様子を見る。
この順で試してもらうと大体は解決するかと思います。