Amazon Echoを使っていて、
- 何も言っていないのに急に喋り出す
- テレビの音に反応する
- 夜中に突然反応して怖い
と感じたことはありませんか?
結論から言うと、Amazon Echoが勝手に喋る原因のほとんどは「誤反応」です。
故障ではないケースがほとんどなので、落ち着いて対処すれば改善できます。
この記事では、
- Echoが勝手に喋る主な原因
- 今すぐできる対処法
- 誤反応を減らす設定
これらを解説したいと思います。
目次
Amazon Echoが勝手に喋る主な原因
主な原因は次のとおりです。
- テレビや会話の音声に反応
- ウェイクワードの聞き間違い
- 通知や提案機能
- ソフトウェアの一時的不具合
その中でも最も誤反応の頻度が高いのが「テレビや会話の音声に反応」してしまっている場合です。
テレビや会話に反応しているケース
Echoは常に「アレクサ」という呼びかけに対して待機しています。
下記はよくある誤反応のパターンになります。
- テレビCMの「アレクサ」
- 家族の会話
- 似た発音の言葉
これに反応して起動し、結果として「勝手に喋っている」ように見えます。
Amazon Echoが勝手に喋る場合の対処法
ウェイクワードを変更する
誤反応を減らすには、呼びかけ語を変更する方法があります。
変更の手順は下記になります。
- Alexaアプリを開く
- デバイス → Echo・Alexa
- 対象デバイスを選択
- ウェイクワード
- 「アレクサ」以外を選択
↓例えば「Amazon」とか「Computer」とか「Echo」から選択できます。

でもやっぱり「アレクサ」で慣れちゃっているのでそのままが一番愛着がありますかね。
通知や提案が原因の場合
Echoは、未確認の通知やおすすめ機能の提案をしてくることがあります。
いきなり話し始めるのでちょっとビックリします。
そんな時は下記の通知をオフにする方法を実施して下さい。
- Alexaアプリ
- 設定 → 通知
- 不要な通知をオフ
うちのEchoちゃんは基本的に無通知な子にしています。音楽ばっかり流しています。
寝るときだけ静かにして欲しい時は「おやすみモード」を使うのも手ですね。
Amazon Echoが紫に光る意味とは?おやすみモードの解除方法と対処法まとめ
一時的な不具合の可能性
ソフトウェアの不具合で誤作動するケースもあります。
そんな時はEcho本体を再起動してみましょう。
- 電源プラグを抜く
- 30秒待つ
- 再度電源を入れる
余計なキャッシュデータも解放されて起動が安定しますよ。
マイクの誤認識を減らすコツ
ちょっとしたコツになりますが、Echo本体の設置場所を見直してみましょう。
- Echoをテレビから離す
- 部屋の中央に置く
- 壁から少し離す
設置場所を変えるだけでも改善することがあります。
私もデスクの上にEchoを置いていますが、モニターのスピーカーは少し離しています。
Echo本体が故障してる可能性もあるかも
まれに、
- マイクの不具合
- 古いモデルの誤作動
これらが原因の場合もあります。
長年同じEcho本体を使っている場合は、買い替えも選択肢になります。
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まとめ|ほとんどは誤反応
Amazon Echoが勝手に喋る原因の多くは、
- テレビや会話への誤反応
- 通知や提案機能
となります。なのでまずは、
- ウェイクワード変更
- 通知設定確認
- 再起動
これらを試してみてください。
