「読書したいけど、なかなか時間が取れない」という私は、Audible(オーディブル)を契約してみました。
2週間ほど実際にAudibleを使ってみて「圧倒的ハマるサービス」だったのでご紹介したいと思います。
この記事では、
- Audibleを実際に使ってみた正直な感想と評価
- 賢い使い方
- 向いている人・向かない人
このあたりについて、解説していきたいと思います。
目次
Audible(オーディブル)とは?料金プランと基本情報

Audibleは、Amazonが提供する 「耳で聴く読書」サービス です。
プロの声優や俳優が本を朗読してくれるため、目を使わずに読書ができます。
毎日バタバタと過ごして読書する時間が取れない、私のために生まれ落ちたサービスのように感じました。
Audibleの料金プランは2種類【結論:プレミアムがおすすめ】
「Amazon公式サイト」でAudibleを確認すると、下記の2種類のプランがあります。


私のおすすめは圧倒的に「プレミアムプラン」です。
その理由は、月額1,500円で聴き放題というコスパの高さです。
正直言って「スタンダードプラン」の毎月1冊が無料になるプランは、毎月1作品じゃ全然足りないくらいです。
「数十万以上」の対象作品があるので、ざっと見た感じでも見終えるのは不可能そうです。
これらは、下記の無料体験をしてみればすぐに分かって貰えると思います。
聴きたい作品が多すぎます。
Audibleはどんな端末で使える?
Audibleはスマホアプリ(iOS / Android)、タブレットアプリ、パソコンで聴くことができます。
おすすめはスマホアプリです、Audibleを外出先でもすぐに再生できて、使い勝手が非常に良いです。
アプリのダウンロードは無料です。
Audibleを実際に使って感じた感想と評価【良い点・微妙な点】
聴いてみたい作品数が新旧問わず多い

Audibleは新作から名作まで幅広く揃っています。
ビジネス書、自己啓発、小説、ライトノベルなどなど。「これもあるのか」と思う作品が普通に見つかるのが驚きでした。
それと、Audibleオリジナル作品を、湊かなえや東野圭吾などの多くの有名な作家が執筆しているので、今から順番に聴いていくのが楽しみです。
声優・俳優の朗読が豪華で没入感が高い
Audibleでは朗読する人を「ナレーター」と表現していますが、プロが文章を読み上げているので、朗読クオリティがめちゃ高いです。
読み上げソフトとは聴き取りやすさが天と地ほどの差があります。超聴き取りやすいです。
有名な声優、俳優、女優が朗読しています。
どこかで聴いたことがあるような声ばかりで安心感・安定感があります。
例えを出すときりが無いですが、アニメ好きなら知ってる声優さんがたくさん出てきますよ(笑)
登場人物ごとに声優が別れていて理解しやすい

一つの作品の中には複数の登場人物が出てきますよね?その一人ひとりを別の声優さんが担当しています。
つまり、声の違いですぐに別の人物が話していることが分かるので、シチュエーションが頭の中でスッと想像しやすいです。
これが文庫本による読書では味わえない、Audibleによる耳で読書をする最大のメリットと言っていいでしょう。
アプリでバックグラウンド再生・倍速再生が便利
大抵の人は持ち運びが楽ちんなスマホアプリでAudibleを利用することになると思います。
安心して下さい、バックグラウンド再生が可能ですよ!
ブラウザで調べ物をしながらとか、地図アプリを見ながらでも、Audibleの朗読を聴きながら続けることができます。
しかも、倍速再生に対応しています。

0.7倍速、1.2倍速、1.5倍速、1.7倍速、2.0倍速での再生に対応しています。
倍速モードにすると、その作品の残り時間にも反映してくれます。
作品に寄ってじっくり聴いたり、サクサク聴いたりできるので地味にありがたい。私はだいたい1.2倍速で聴いています。
聴きたい作品が多すぎるので「もう1.5倍速で聴かないと追いつかない」と感じるほどです。
PDFの挿絵付きで理解しやすい作品もある
作品によっては挿絵を多用しているものもあります。
私が好きなミステリー小説にはだいたい挿絵があり、重要なヒントになっていたりします。

安心して下さい、挿絵がPDFで付属しているので、朗読を聴きながら挿絵をじっくり見ることができます。
Audibleの賢い使い方【時間を最大化するコツ】
アプリでダウンロードしてオフライン再生
スマホアプリで本のデータをダウンロード可能です。
つまり、自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば、出先でネット環境無しで再生ができます。
格安SIM勢の私も通信量を気にせず再生できます。ありがとう。
ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンは必須級
正直、Audibleはワイヤレスイヤホンやヘッドホンがあるかどうかで快適さが激変します。
ワイヤレスであればケーブルが邪魔にならないだけでなく、なんかスタイリッシュな自分に酔いしれ、Audibleの利用頻度が高まります(笑)
お気に入りのイヤホンやヘッドホンで気分も上がります!
私がAudibleを使っているリアルなシーン
実際にAudibleを利用してるシーンを紹介しておきます。
- 車の運転中・通勤通学中
- ジムのランニング中
- 寝る前のリラックスタイム
こんな感じで「単純作業」をしている時にすごくちょうどいいんですよね。
逆に「何もすることがなくて暇すぎる時」は動画の方が向いています(笑)
Audibleは「何か単純作業をしている時間を超有意義な時間にする」のに最適だと感じています。
Audibleが向いている人と向かない人とは
Audibleが向いている人

読書が好きな人や、これから読書をしていきたい人に向いています。
Audibleについての本記事を読んでくれている人ならば、間違いなくAudibleは納得が行く満足度があると思います。
また、単純作業が多く、それらの時間を有効に活用したい人にも向いています。
手や目が忙しくても耳が暇な時ってありますよね、家事中とか車の運転中とかランニング中とか。
朗読を聴くのがちょうどいい時間って結構あるもんです。
Audibleが向いていない人

本を自分のペースでじっくりと読みたい人には少し向かないとも感じています。
私もミステリー小説とかは自分のペースで考察しながら読むタイプなので最初は「ちょっと待ってくれ!」と思う時もありました。
頭の中を整理しながら読み進めたい人は「一時停止」や「ゆっくり再生」を試してみるといいかと思います。
文字を目で読むのが好きな人の場合はAudibleよりも、AmazonのKindle端末を買って「Kindle Unlimited」を利用する方がいいかもしれません。
キンドル端末も現在はカラーに対応したので、漫画も読めるので非常におすすめです。
Audibleを使っている感想と評価まとめ

やっぱり何と言っても「耳で読書体験ができる」というのは新鮮で楽しいです。
私のように読書したいけどなかなか時間が取れなかった人は、Audibleで隙間時間を超有効に使えるようになります。
Audibleを活用するためにジムでランニングに勤しむのもいいかもしれませんね←私がこれです
気になる人は無料体験から気軽に利用できるし、退会も自由なので実際に使ってみるのが一番かと思います!

