Kindle端末って便利そうだけど、本当に必要なのか迷いますよね。
- スマホで十分では?
- 買って後悔しないか?
- 読書が続くかどうか…?
私もこのようなことを考えて、Kindle端末の購入を躊躇していた時期がありました。
今では、かれこれ4年はKindle端末を使い続けており、最終的に「Kindle Paperwhite」と「Kindle Colorsoft」の2台持ちするにまで至りました。
長いことKindle端末で読書生活をしてきたので、ここで「Kindle端末がいらない人」と「Kindle端末が刺さる人」についてまとめておきたいと思います。
目次
結論:Kindle端末がいらない人・必要な人はこんな人!
Kindle端末がいらない人
・現時点で読書習慣がない人。
・スマホやタブレットのKindleアプリで十分だと感じる人。
Kindle端末が必要な人
・読書に集中したい人。
・目の疲れを減らしたい人。
・より快適な読書体験を望む人。
それぞれについて詳しく解説したいと思います。
Kindle端末がいらないと言われる理由

「Kindle端末を買ったのに使ってないな…」とならないためにも、Kindle端末を購入して後悔しそうなポイントを解説していきます。
現時点で読書習慣がない人
もちろん、Kindle端末の入手を機に読書習慣が身につく人もいるとは思います。
でも、Kindle端末を買って後悔する人の典型的なパターンはこうではないでしょうか?
- 最初は使うが1週間で放置
- スマホの方が手軽で結局使わない
- 読書習慣がないまま終わる
なので、今現在全く読書をしていない人はKindle端末を買う前に一回立ち止まってみましょう。
そして、あなたのスマホかタブレットに下記の「Kindleアプリ」をインストールして電子書籍による読書を経験してみて下さい。
もしかしたら、購入した本を読み終える頃には、読書熱が冷めてしまう可能性もあります。
ここで購入したKindle本のデータは、購入後のKindle端末でも読めますので安心して下さい。
やっぱり一度実際に試してみるのが一番です!
スマホやタブレットのKindleアプリで十分だと感じる人
不満がないならスマホやタブレットで十分です。お疲れ様でした、Kindleアプリで引き続き読書をお楽しみ下さい。
…でもちょっと待ってください!
Kindle端末という電子書籍リーダーでしか味わえないメリットがたくさんあるんですよ!
それでもKindle端末をおすすめする理由
読書への集中感が半端じゃない
Kindle端末を実際に使ってみると、スマホでは味わえない「読書への集中感」があります。
スマホやタブレットは何でも出来てしまうが故に、読書に集中することを妨げる機能がたくさんあります。動画とかSNSとか。
あなたは読書をたくさんしたくてKindle端末を調べているんですよね?ならばそんな機能は捨ててしまいましょう(←強引)
Kindle端末にはスマホやタブレットにはないメリットがたくさんあります。
- E-inkディスプレイを搭載
→液晶ディスプレイのように目に向けて光を当てないので目に優しい! - めちゃ軽い
→私の現在のメイン機種である「Kindle Colorsoft」は専用カバーを付けてもたったの323g!ちなみに私の「iPad Pro」は737gでした。長時間の読書で腕がもげます。 - バッテリーが長持ちすぎる
→スマホやタブレットは1日1回くらい充電しますよね。Kindle端末なら1回のフル充電で2か月くらい持ちます!無限か! - 読書に特化した機能のみ
→動画やSNSはできません、それが読書に集中できる環境を整えてくれます。
Kindle端末のメリットとしてよく言われる「目に優しい」とか「軽い」とか「読書に集中できる」というのは、全部本当です。
問題は「あなたが本当に読書が好きかどうか」というところに尽きると思います。
特に「Kindle Colorsoft」の使用感は最高
私の初めてのKindle端末は2021年11月に購入した「Kindle Paperwhite」というモデルでした。
このモデルはノーマルな「Kindle」モデルよりも少しディスプレイが大きく、画面を囲む「ベゼル」が細くて見た目が良く、防水にも対応していました。
当時の私は普段から読書をする習慣はなく、とびきり好きな作家の新作が発売された時だけ紙の文庫本を購入するような、読書ライトユーザーでした。
ですが私はガジェット好きなので、Kindle端末を手に入れたことで常に小説や漫画本を読めるようになり、文庫本サイズの小説を月に5冊は読むようになってひとり時間が充実するようになりました。
iPhoneでもKindleアプリで本のデータを持ち運ぶことはできますが、やっぱり画面が小さすぎるんですよね。Kindle端末の7インチくらいがちょうど文庫本に近いサイズ感なので読書が捗ります。
そうしているうちに2025年11月に、カラー表示に対応した新型の「Kindle Colorsoft」が登場して端末を更新したわけです。
カラー表示に対応したKindle端末が登場したことで、AmazonのKindle本には「カラーコミック」がラインナップされて、おかげさまで最近はカラー漫画ばかり読んでしまい、小説を読む頻度が落ちました(笑)
↓カラー漫画めちゃめちゃいい、マジおすすめ。
Kindle端末を買ってよかった私の感想
このご時世ですから読書と同じくらい楽しいことはたくさんあります。
でもですね、私も40手前というおじさん、大人になり、スマホゲームとかどうなんだろ?時間を浪費しているのでは?なんて感じたりする時もあります。気分転換は大切ですけどね。
スマホでゲームするよりも文学や作品に触れる時間を増やしてみてはどうだろうか。なんかおじさんみたいなこと言ってますね。←
ちなみに私は、寝る前に部屋を暗くしてベッドの中でスマホをいじるのが日課だったんですが、Kindle端末で本を読むのに変わりましたね。
画面もほどよく明るくて読みやすいし、本体が軽いので片手持ちOKです。最近は小説ではなく漫画本ですが…(笑)
まあ、ちょっとしたスキマ時間にササッと取り出して読書ができるのは、時間を有効活用するのにかなり役立っていると感じています。
私は常にKindle端末を持ち運んでいます
私の場合はお出かけする時にMacBookをカバンに入れているので、Kindle端末を一緒に入れるのは余裕のよっちゃんです。
スマホと比べると多少かさばりはしますが、本体は軽量で薄いので、文庫本1冊を持ち運ぶのと同じような感覚で運び出せます。
スキマ時間があればカバンに忍ばせていたKindle端末をサッと取り出して読めるので便利ですよ。ちょっとした待ち時間って結構ありますからね。
まとめ:Kindle端末はいらない?後悔する?私の答え
Kindle端末はいらない?いえ、いります!絶対いります!読書が好きな人なら間違いなく買って問題なしです。毎晩夜ふかしして寝不足になること間違いなしです。
下記に該当する私と同じ境遇の人はKindle端末を買うべきだと思います。
- 目が疲れやすい
- 紙の文庫本やスマホだと文字が小さいのがつらい
- たくさんの本を持ち運んで隙間時間に読みたい
- 読書が好きだ
こういう人には、Kindle端末の快適さは刺さります。何十、何百という本のデータを常に持ち運べる優越感よ。
Kindle端末には「価格が安いモデル」や「コスパのバランスがいいデモる」や「カラー表示対応で満足度の高いモデル」などがあります。
下記の記事で、現行の最新Kindle端末のおすすめについて解説しているので読んでみて下さい。




