Amazon Mastercard クレジットカードは作るべき?年会費・還元率・注意点を本音レビュー

2025年12月16日

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Amazonで買い物をすることが多い人にとって、Amazon Mastercardは「作るだけでお得」なクレジットカードの代表格です。

私自身も普段からAmazonデバイスやサービスをよく使っているので、「Amazonユーザーと相性の良いカードはどれだろう?」と考え、実際にAmazon Mastercardを作りました。

この記事では、

  • 使って感じた正直なメリットとデメリット
  • Amazonでの買い物がお得になる理由
  • ポイント還元の仕組み

などをすべて実体験をもとに解説します。

「結局、このカードは作る価値があるの?」と悩んでいる人の疑問を解消できる内容にしました。

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Amazon Mastercard クレジットカードとは?

基本情報・スペックについて

まずは簡単にAmazon Mastercardの基本情報・スペックをまとめてみます。

  • 発行会社:三井住友カード
  • 年会費:永年無料
  • 国際ブランド:Mastercard
  • ポイント還元率:1.0〜2.0%
  • Amazonでの還元率:最大2.0%(プライム会員は優遇)
  • タッチ決済:対応
  • Apple Pay / Google Pay:対応
  • 家族カード:あり

特に、年会費無料で「常時2.0%還元」が狙えるカードは珍しく、Amazonをよく使う人にとっては自然と恩恵を受けられる設計です。

Amazonに強い一般的なクレジットカードという位置づけになります。

Amazon以外でも使えますか?

もちろん、普通に使えます。

  • コンビニ
  • スーパー
  • ネット通販
  • サブスク

などなど。普通のクレジットカードとして、タッチ決済にも対応しています。

Amazon Mastercardのメリット(実際に使って感じたポイント)

Amazonでの還元率が高い

Amazonでの買い物は最大2.0%の還元を受けることができます。

Amazonでよく買い物をする人なら、この時点で年間の節約額がかなり変わってきます。

実際に私も日用品やデバイスの購入が多いため、「気づけばポイントが結構貯まっている」というのが正直な印象です。

年会費が永年無料で気軽に持てる

Amazonカードは「無料なのに優秀」な点が強みです。

他社カードだと、

  • Amazonで高還元を狙うには有料カードが必要。

というケースもありますが、Amazon Mastercardは無料でOK!!

「Amazon初心者でもとりあえず持っておく価値があるカード」という感覚です。

ポイントの使い道がシンプル

貯まったポイントは Amazonでそのまま使えるのが凄く便利です。

ポイントを商品購入に使うと自動的に適用されるので、「使い忘れ」が全くありません。

あまり使用頻度の低いカードだと、ついうっかりポイントが失効することも割と結構ありますからね。

とりあえず使っておけば問題なしという気軽さがいいですね。

Amazonデバイスとの相性が良い

Amazonと言えば下記のAmazonデバイス達が有名です。

  • Amazon Echo
  • Amazon Kindle
  • Amazon Fire TV
  • Amazon Fireタブレット

これらのデバイスの購入時にも還元率が高いため、Amazonデバイスをよく買う人ほどメリットが増えます。

私の場合、セールのときにデバイスを一気に買うので、そのタイミングで大量のポイントが返ってきてアドレナリンが出ます。

クレジットカードの申込みでポイントが貰える

初めてAmazonのクレジットカードを作ると、それだけで結構なポイントが貰えます!

↓私は7,000円分のポイントが貰えました。

私の場合、ブラックフライデーセール開催中に申し込んだので7,000ポイントでしたが、もしかしたら普段はもう少し控えめなポイントかも知れません。

↓ここからAmazon公式サイトを確認してみて下さい。

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Amazon Mastercardのデメリット(正直に書きます)

Amazon以外の魅力はそこまで強くない

Amazon以外の還元率は1.0%になります。

「高還元カード」として見ると普通の部類と言わざるを得ません。

Amazonを使わない人には特別な旨味はあまりありません。

実際に私も、JCB・VISAなど複数のクレジットカードを所持しており、お会計に合わせて使い分けていますが、Amazonに関しては「Amazon Mastercard」の一択です。

と言ってもAmazonのアカウントに登録しておくだけなので使い分けは面倒ではないし、自宅に置きっぱなしにしておいても問題ありません。

キャンペーン時期によってお得度が変動する

キャンペーン特典がある時期とない時期で、「お得だ」と感じる度合いが変わります。

とはいえ、常時の基本還元だけでも十分優秀と言えるでしょう。

審査は「甘いわけではない」

Amazonカードは審査が特別ゆるいわけではありません。

学生や専業主婦でも通る事例はありますが、ECサイト利用が中心のカードでも審査の基準は「ふつうレベル」です。

私は普通の会社員ですので審査はすぐに通りました。申込みの翌日には発行して貰えましたね。

Amazon Mastercardを作るべき人とそうでない人

Amazon Mastercardを作るとお得になる人

下記に該当する人におすすめのクレジットカードと言えます。

  • Amazonで毎月買い物をする人
  • Amazonデバイスをよく購入する人
  • プライム会員
  • 年会費無料で安心して持てるカードが欲しい人
  • セール時のポイント還元を最大化したい人

あなたがこのどれかに当てはまるなら、Amazon Mastercardはほぼ確実に元がとれます。

というか、日用品とかかもAmazonで買うようにすればお得をより感じられるようになります。

Amazonは年に何度も大型セールを実施しているし、プライム会員なら送料無料ですから、日用品まどをセール時にお得にまとめ買いするのをおすすめしたいです。

逆に、Amazon Mastercardをおすすめしない人

おすすめできない人もいると思います。

  • Amazonをあまり使わない
  • 複雑なポイント制度でもOKで、とにかく還元率を最大化したい
  • マイルや特典に強いこだわりがある

Amazon中心の生活ではない場合は、他のカードを選ぶほうが合っているケースが多いと思います。

まあ使い分ければいいだけの話ではありますけどもね。

まとめ|Amazonユーザーなら作って損なし

Amazon Mastercardは、「Amazonで買い物をする人に最適化されているカード」です。

年会費無料で、Amazonでのポイント還元が圧倒的に高く、ポイントの使い道もシンプル。

私自身、作ってから「Amazon専用の1枚」として手放せなくなりました。

Amazonの買い物が多いほど、このカードのメリットは自然と積み重なるので、Amazon中心の生活をしている人には最適な1枚と言えます。

↓是非ともお申し込みあれ!!無料だし。

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↓こちらの記事に実際に私がクレジットカードを申し込んだ時の流れをまとめています。

  • この記事を書いた人

アマケン

Amazon 研究所のアマケンです。普段は大手メーカーでモノづくりに携わっています。プライベートではAmazon歴15年以上、ガジェットを中心にAmazonで買い物するのが日課。Kindle・Fire TV・EchoなどのAmazonデバイスを実際に使って比較・レビューしています。好きだからこそ、良い点も悪い点も辛口で正直に書くのがモットー。「買って失敗しないAmazon製品選び」の参考になれば嬉しいです。

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